カレーとライス 与平
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『縁の下のなんとやら』

『縁の下のなんとやら』

2026/03/11

『縁の下のなんとやら』

当店、こだわりの塊なのです。

まず最初のこだわりは『無添加・無化調』

そして『可能な限り地産地消(最低でも国産)』

そしてあまり言ってませんが『可能な限り手作り』

そう、手作りにこだわって店も手作りするくらいなので(笑)

もちろん画像の添え物【ピクルス】もこだわりの一品。

今までありがたいコトに、
「カレー美味しいよ!」
とたくさん言っていただき勝手に心満たされていましたが、その片隅には(ピクルスは言ってもらえないな...でもピクルスのおかげでカレーが引き立ってるんだ、きっと)と思っておりました次第です。

...それが!!

お鍋を持ってルゥをご購入いただいた方から

『ピクルスは付けてもらえないんですか? 娘がピクルス気に入ってて...』

キターーーーーー!!!!

ありがとうございます!!!!

勝手にヘソ曲げててごめんなさい!!!!!!

というわけでレシピ番外編【ピクルス】です。

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①保存容器を滅菌(熱湯消毒、C&S)する。
 コレやらないとすぐダメになります。
 熱湯消毒できるように容器はガラスを使用しています。

②水、砂糖、塩、酢、スパイスを鍋に入れ一煮立ちさせてから冷ます。
 酢は純米酢とリンゴ酢を使っています。
 白ワインビネガーも試してみましたが、白ワイン独特の酸味が合わず、ウチのカレーにはリンゴ酢の果実の少し丸い酸味が合いました。

 スパイスは全てホール(粒)で、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、ローリエ、フェンネルです。

 『一煮立ち』の目安はコレまた【匂い】です。
 酢を火にかけるとアルコール分特有のむせかえるような匂いがします。
 コレがしばらくすると消える瞬間が来るので、ソコまで煮立たせます。

③大根と人参を良い感じに刻み、①の容器に入れる。
 人参を大根と同じ大きさにもしてみましたが、やはり人参は味とクセが強いので嫌いな人は食べられないだろうなぁ...と今のサイズで落ち着きました。
 今は冬なので大根ですが、そのうちキュウリとかになる予定です。

④冷めた②を③に注ぎ冷蔵庫で一晩冷やして完成。

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最初は付け合わせにキンピラゴボウとか白和とかの副菜も考えていましたが、
ウチのカレーに足りない(あんまり入れてない)のは【酸味】なのでピクルスになりました。

そして次の新たなトッピングは味というよりは食感をメインに考えたりしています。
食って5味(甘味、塩味、旨味、苦味、酸味)のバランスが大切ですが、私は【食感】も重要だと思っておりまして。

いまウチのカレーに足りないのは【カリカリ】だと思っていて、次のトッピングはカリカリしたものができたら良いなぁ と言った感じです。

今回も長文失礼しました🙇‍♂️

ココまで読んでくださった皆様、ありがとうございます🙇‍♂️

引き続きよろしくお願いいたします🙇

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